2012/11/23

2012 J1昇格プレーオフ決勝 大分トリニータが昇格を果たす 。そして明日のJリーグ33節 プレビュー

大分トリニータ劇的なJ1昇格おめでとうございます。
アヒオ「大分トリニータ、J2で6位からプレーオフを勝ち抜いてみごとJ1昇格おめでとうございます」

アヒコ「アヒオくんが応援していた大分が勝ったのね。よかったわね。


それにしても6位のチームがプレーオフで勝っちゃうなんてわからないものね」

アヒオ「うん。引き締まった緊張感のある試合だったけれど、最後の最後、後半86分にデカモリシのアシストから林 丈統が得点を決めて1-0で見事勝利。劇的だったな。

大分は財政状況が非常に苦しくて戦力的にも決して余裕があるとはいえない中、よくぞここまできたという感じだよね。

ボクは大分がこんどJ1に上がってくるのは、早くても5年後とか、場合によっては10年ぐらいかかるんじゃないかと思っていたから驚きだよ。

来季はJ1残留が目標になると思うけれど、J1に上がれば観客動員が増えて、財政的にちょっとは楽になると思うから、がんばってほしいところだね。

それじゃあ、今日は、明日のJリーグ33節の簡単なプレビューをしてみようか」

ガチョオ「あと2試合、今の調子やったら、いける!いけるで!」

アヒコ「ガチョウ君はプレーオフどころじゃあないみたいね」

ガチョオ「あたりまえやろ!自分のチームが来年J2かもしれへんのに、よそのチームなんて応援している余裕なんかあらへんわ!

アヒオ「それじゃあ、明日11/24(土)の試合予定を見てみようか。例によって、前がホームチーム、後ろがアウェイチームで、優勝と降格がかかっているチームを強調してみたよ。

14:30 仙台 VS 新潟
ユアテックスタジアム仙台

14:30 名古屋 VS 鹿島
豊田スタジアム

14:30 ガンバ大阪 VS FC東京
万博記念競技場

14:30 広島 VS セレッソ大阪
広島ビッグアーチ

14:30 鳥栖 VS 浦和
ベストアメニティスタジアム

17:30 札幌 VS 横浜FM
札幌ドーム

17:30 大宮 VS 磐田
NACK5スタジアム大宮

17:30 VS 神戸
日立柏サッカー場

17:30 川崎フロンターレ VS 清水
等々力陸上競技場


ガチョオ「相手が優勝争いもACL参加枠争いも残留争いも関係のない、中位のFC東京やから、これはいける!

試合開始時間が早いから、先に勝って、大宮と神戸にプレッシャーあたえたる!」

アヒコ「もうあと2試合だから、次の試合結果次第では優勝もJ2降格チームも決まっちゃうんじゃないの?」

アヒオ「そうなんだ。

優勝が決まるのは、次節、広島が勝って仙台が負けたら、広島が優勝、というパターンだけだね。まあ、仙台の相手が新潟だから、可能性は低いと思うけれど。

新潟は勝利以外は降格確定。他の結果次第ではたとえ勝っても降格が決まってしまうかもしれない厳しい状況だ。

そして、注目のガンバ大阪は

1,ガンバが勝った場合・・・結果は最終節に持ち越し
2,ガンバが引き分けの場合・・・鹿島、大宮、神戸がいずれも勝利した場合、降格が決定。
3,ガンバが負けた場合・・・鹿島、大宮が引き分け以上で、神戸が勝利した場合、降格が決定。

というわけで、こちらもよほど条件が揃わない限り、ガンバが次で降格する可能性はあまり高くないね。

新潟はおいておいて、一番崖っぷちにあるのはガンバ大阪とはいっても、セレッソも明日広島に負けてしまうと、降格の危機に陥る恐れがあるし、鹿島も実は結構危ないからまだまだ明日の結果次第で、最終節の行方は全く変わってくる状況だ。

明日もJリーグに目が離せないね」


アヒコ「そうなのね。ガンバもセレッソも明日、勝てるといいわね」

ガチョオ「絶対勝つ!」

アヒオ「明日が楽しみだね。それじゃあ今日はこのへんで」

三羽「それじゃあみんな、またね〜!」




アヒオ・・・アヒル系男子。好きなチームはセレッソ大阪。

アヒコ・・・アヒル系女子。好きなスイーツは牛乳プリン。

ガチョオ・・・ガチョウ系男子。好きなチームはガンバ大阪。

白鳥(しらとり)先生・・・スワン系アラサー女子。カモ文化学園の教師。好きな牛丼系チェーン店は松屋。

2012/11/22

どれを選ぶ? kindle paper whiteとその他の電子書籍端末

文庫本とのサイズ比較
アヒオ「それじゃあ、今日は前回の続きで、数ある電子書籍端末のなかで、どうしてボクがこのkindle paper whiteを買ったのか説明してみよう」


amazonの「Kindle Paperwhite」



電子ブック楽天<kobo>kobo glo【販売:楽天kobo】【送料無料】
楽天の「kobo glo」



アヒコ「電子書籍専用端末って、いろいろあるのね。


アヒオくんがkindleを選んだのは、やっぱりkindleが電子書籍端末の中で一番メジャーだからなの?

他のやつとそんなに違うの?」

新書とのサイズ比較
アヒオ「ぜんぜん違うね。圧倒的に。

よくわからなかったら、とりあえずkindleを買っておけば間違いがない

商業誌やメディアなんかではなかなか正直には言えないだろうけれど、はっきりいって他機種は現状、比較対象にすらならない

他の端末は条件(例えばある本はこの端末でないと読めない、など)によっては、2台目として買うならありかもしれないけれど、わざわざkindle以外を1台目に選ぶのは現状非常にリスクが高いと思うね」

アヒコ「へー、そんなに差があるの?

ってことは、kindleってそんなに高性能なの?すごく使いやすいの?」

kindleの裏側。マット加工


アヒオ「いや、kindleが他と比べて特に高性能だとは限らない。そもそもボクは別にそんなところは見ていないんだ。

だからひょっとしたら、他の機種の方がkindleを参考にして作っている分、ハードウェアだけでいうと、デザインがおしゃれだったり、小さかったり、軽かったり、多機能だったり、処理速度が早かったり、電池の持ちがよかったり、安かったりするかもしれない。

それに本の読みやすさ自体は全て同じ電子ペーパーと電子インクの技術を使っているから、たぶん、どれもそれほど差はないとは思う。

特にBookLiveのLideoは一番後発だけあって、kindleの長所や欠点をよく研究していて、機能的にほとんど上回っているうえに、kindleより値段も割安だ。

日本語の電子書籍の品ぞろえも今のところ一番良さそうだし、kindleや他の電子書籍端末以上にパソコンが苦手な人やクレジットカードを持っていない人への配慮もしている。書籍での店頭決済ができる電子書籍リーダーはいまのところこれだけだから、この点は評価したいね。

まだ発売していないから、実物を確認して実際の使い勝手をみてみる必要があるけれど、これだけはひょっとしたらkindleの有力な対抗馬になるかもしれないね。まあそれも、今後Lideoがある程度売れたら、という条件付きではあるのだけれど。

そこらへんは、ネットや雑誌で調べればいろいろ比較されているから、見てもらったらいいんだけれど、実はそれらは電子書籍端末を選ぶ上でたいして重要ではないんだよね」

アヒコ「そうなの? 普通は、それぞれの端末のスペックや値段を比較して検討するもんじゃないの?」

設定でパスワードロックもかけられます。
スマートフォンと違い、パスワード入力なしで本が買えてしまうので、ロックはかけておいたほうがいいでしょう。


アヒオ「端末そのものの使い勝手はもちろん大事だけれど、それ以上に電子書籍端末を選ぶ上で一番重要なのは、結局どんな本がどれだけおいてあるのか、そしてサービスがどれだけ信頼できて将来、ちゃんと安心して使えそうなのか。

この2点なんだよね。

電子書籍端末って紙の本と違って電子機器だから、落としたり、濡れたりして壊れる可能性があるよね?

そういった場合、電子書籍は普通、新たに端末を買い直せば、電子書籍販売サイトから再び同じ本をダウンロードできる。

ところがもしその時、端末の事業主が電子書籍から撤退してサービスが終了していたら、買った電子書籍を再ダウンロードできない恐れがある。そうなると、別の電子書籍ストアで新たに同じ本を買い直すハメになるかもしれない。

そういう意味で、Sonyや楽天のようなもともとが本と縁もゆかりもない会社のサービスは、非常に怖い。

もし彼らの端末が今後、成功をおさめれば、まあいいんだけれど、売れなくて失敗と判断されたらいつ電子書籍事業から撤退するかもわからない。

彼らにとって電子書籍事業なんてたくさんある事業のうちのひとつにしかすぎないからね。

特に楽天はkoboを出したあと、それ以前にやっていた別の電子書籍販売サービス「Raboo」を2013年3月31日で終了を発表したという前科がある。

サービスを始めてからわずか一年ほどで撤退宣言。経営判断としては正しいかもしれないけれど、ユーザーはたまったもんじゃないね。

だからRabooで電子書籍を集めていた人は、今後はもう新刊をここで買えないし、購入データを後日、別の端末にダウンロードもできなくなっちゃうんだ」


アヒコ「たった一年で。怖いわ」

アヒオ「その点、Amazonはもともとが本を売る会社だから、Amazonが潰れない限り、この分野から撤退することはありえない。これがコケたら、Amazonは本当にやばいからね。

なにより海外ですでに実績があるから、サービスの充実度と安心感ではダントツなんだ」

アヒコ「なるほどね。で、品ぞろえはどうなの?」

アヒオ「外国語の書籍を含めちゃうとkindleがダントツなのはもちろんなんだけれど、日本語の書籍に限って言えばいまのところそこまで大きな差はない。でも、やっぱりamazonは他とは規模が違うから、今後もどんどん増えていくだろうなあというのは容易に想像できる。

現状は、日本語書籍の冊数だけだとBookLiveのLideoが一番多そうなんだけれど、ボクの場合、洋書も読みたいし、将来的には中国語の書籍も読めるようになるのに期待していたから、そうなると、最初から日本市場だけを見ているようなLideoは選択肢に入らないんだよね」

アヒコ「なるほどね。

じゃあ、迷ったらとりあえず本命のkindle、もし日本語の書籍だけでいいならLideoももしかしたら良いかもしれない、って感じなのね」

アヒオ「そうだね。Lideoはまだ発売していないからあまり過渡な期待は禁物だけれど、ボク個人の意見としてはそうなるね。

Lideoのいいところは、ネットやクレジットカードを使わない層のことをよく考えているところだね。端末を本屋で販売することまで考えているみたいだから、そういう層にはLideoは良いかもしれない。

でも、そうではなくて、ある程度PCを使いこなせて、普段Amazonで買い物をしている人は、kindleにしておけばkindleアプリを使ってiPhoneやiPad、Android端末なんかでも買った書籍データを使いまわせるし、電子書籍を買う時に紙の本を買う時と同じamazonのサイトで探せるから、探しやすくて、しかも紙の本との値段の比較もしやすいっていうアドバンテージもある。これもすごく重要なポイントだね。

欲しい本があるとき、まず電子書籍になっているかどうか調べて、それがなければ紙の本を買う、あるいは中古本の値段と比べて安ければそちらを選ぶ、ということがスムーズにできるのはamazonとkindleの組み合わせならではだ。

とにかく総合的に見たらkindleが圧倒的にすごすぎるんだ」

「わかったわ。アヒオ君、ありがとう。

私はまだ、そこまで読書専用端末が必要か自信がないし、漫画とか雑誌も読みたいから、iPad miniとどちらにするか、もう少し様子見をしようと思うわ」

アヒオ「そうだね。電子書籍専用端末は日常的に活字だけの本を読む人にはすごく良いアイテムだけれど、そうでない人にとっては、必ずしも必要な商品ではないと思う。

それに端末自体が発展途上で、端末代もまだ高いし、わざわざこれを買わなくても紙の本で充分かもしれないから、よく考えて購入したほうがいいと思うよ。

というわけで、今日の電子書籍端末の紹介は、これでおしまい。

またkindleをもう少し使ってみたら、感想も紹介するね」

羽「それじゃあみんな、またね〜!」

To Be Continued...

<キャスト>

アヒオ・・・アヒル系男子。好きなチームはセレッソ大阪。

アヒコ・・・アヒル系女子。好きなスイーツは牛乳プリン。


ガチョオ・・・ガチョウ系男子。好きなチームはガンバ大阪。


白鳥(しらとり)先生・・・スワン系アラサー女子。カモ文化学園の教師。好きな牛丼系チェーン店は松屋。

2012/11/20

キンドルがうちにやってきた! kindle paper white

kindle paper white (Wi-fi)
アヒオ「じゃーん! kindle pape white、今日、ビックカメラで買っちゃった」




アヒコ「あら? つい最近でたばかりのamazonが出したやつよね。


たしか、これがあれば電子書籍が読めるのよね?」


箱の裏側
アヒオ「そうだよ。すでに電子書専用籍端末はソニーや楽天なんかからも出ていたけれど、本命のamazonがようやく日本でもkindleと、kindleで読める電子書籍を売るkindle storeをオープンしたんだ。

ボクはもう、何年も前からこのAmazonのkindleと、kindle用の日本の書籍が出るのを待ち続けていたから、ちょっと感無量だね」

アヒコ「へー。そうなのね。でも、最近、iPad miniがでたじゃない?あれも電子書籍を見ることができるのよね? 私、どっちかっていうと、あっちのほうがいいな。アヒオ君はiPad miniには興味がなかったの?

それに前からソニーや楽天からも電子書籍専用端末が出ていたのになんでAmazonのやつが出るまで買わなかったの?」


開封
アヒオ「おっ!? アヒコちゃん、いい質問だね。実は、その二つは、まさに今回ボクがこのkindle paper whiteを選ぶ上で非常に重要なポイントだったんだ。

それじゃあ、最初に「どうしてiPad miniにしなかったのか」ということだけれど、iPad miniはタブレットで、kindle paper whiteは電子書籍端末だから、そもそも全く別の商品なんだよ。

具体的にいうと、Appleの「iPad mini」やGoogleの「Nexus7」、あるいは同じAmazonから出る予定の「kindle fire」などは、タブレットで、いってみれば簡易版パソコンみたいなものなんだ。

だからこれらでは電子書籍を読むのはもちろん、ネットもできるし、ゲームでも遊べる。写真の編集や音楽を聞いたりと用途は人によってさまざまだ。そしてディスプレイはもちろんカラーだね。

電子書籍でいうと、ページの切り替えが早くて、画面の解像度も高いので、図や絵がキレイに見える。同じ電子書籍でも、漫画や雑誌なんかをメインで読むつもりだったら、こちらを選んだほうがいいかもしれないね。

それに対して「kindle paper white」や、楽天の「kobo」、ソニーの「Reader」なんかは電子書籍端末といって、電子書籍専用機。

ネットにつなげて本を買ったりはできるけれど、電子書籍ストア以外の普通のサイトを見ることはできなくて、純粋に本、それも活字の本を読むことに特化しているんだ。

なにより一番の違いがディスプレイ。電子書籍端末はディスプレイが電子ペーパーという独自の技術を使ったディスプレイでモノクロなんだけれど、バックライトを使う液晶ディスプレイと比べると、視認性が紙に近くて長時間読んでも目が疲れにくいんだ。それに明るい環境でも見やすくて、消費電力も少なくて済む。

だから、活字本を読むにはより本に近い感覚で読めるんだけれど、漫画本を読んだり、自炊したファイル(本をスキャンしてデジタルデータにしたもの)を読んだりするにはディスプレイの表示が不鮮明だったり、ページをめくるときに画面の切替が遅かったりするかもしれないから、あまり向いていないね。

そんなわけで、この二つは一見同じカテゴリーのように見えて、実は全く違う種類の商品だから、それぞれ用途に応じて選べばいいし、両方必要だからどっちも買うという選択ももちろんありえるんだ」

アヒコ「なるほど。わかったわ。

てことは、活字本メインでがっつり電子書籍「を」読みたいなら電子書籍端末、電子書籍「も」読みたい人はタブレットを、両方欲しい人は両方買ったらいいのね」



kindle本体
アヒオ「そういうこと。

だからボクはまだiPad miniを買おうかどうか迷っているところなんだ。これはこれで別の用途で使うのに欲しいからね」


電子書籍を表示したところ。
フォントのサイズや、行間の広さなどを選べるのは電子書籍ならでは。

アヒコ「そうなのね。

ありがとう。そこまではわかったわ。じゃあ、アヒオくんは他にもいろいろある電子書籍端末の中で、どうしてamazonのkindleを選んだの?

自炊した本を表示。
やはり写真の表示はあまり美しくありません。
自炊ファイルだと容量が大きいからなのか、ページ送りが遅いのも気になります。

アヒオ「電子書籍端末同士の比較だね。

その話をすると、長くなるから、それはまた次回にしようか。

それじゃあ、今日はここらへんで」

羽「それじゃあみんな、またね〜!」


しらないことが おいでおいでしてる
出かけよう くちぶえふいてさ
びっくりしようよ あららのら?
しらべてなっとく うんそうか!
おもしろ地図を ひろげよう
たんけん はっけん ぼくのまち




(NHK教育テレビ「たんけんぼくのまち」のテーマ 作詞:山川啓介 作曲:福田和禾子)

To Be Continued...

<キャスト>

アヒオ・・・アヒル系男子。好きなチームはセレッソ大阪。

アヒコ・・・アヒル系女子。好きなスイーツは牛乳プリン。


ガチョオ・・・ガチョウ系男子。好きなチームはガンバ大阪。


白鳥(しらとり)先生・・・スワン系アラサー女子。カモ文化学園の教師。好きな牛丼系チェーン店は松屋。