2014/05/11

六本木「ルイーダの酒場」 旅人たちが仲間をもとめて集まる出会いと別れの酒場

マドハンドのキーマカレー

今年の3月、六本木にある、かの有名なルイーダの酒場へ行ってきました。

公式サイト LUIDA'S BAR(ルイーダの酒場)

ご存知、旅人たちが仲間をもとめて集まる出会いと別れの酒場です。

Jリーグ第13節 セレッソ大阪、ベガルタ仙台に0-1で敗戦、サガン鳥栖が横浜Fマリノスに勝利し首位キープ

もうやだこの監督
アヒオ

アヒオ「つまらない・・・。相手は17位のチームだぞ。

どうやったらこれだけ選手揃えて、こんな弱くなるんだよ・・・。

週中に行なわれたACLの広州恒大戦では、山口を右サイドハーフ、染谷をセンターバック、カチャルをボランチに起用してと、今までろくにやったことのない陣形をぶっつけで試しての1-5の大敗。

それでもリーグ戦は前節名古屋に勝ってようやく光明がみえていたのに、この仙台戦ではうまくいっていた3バックをやめて、また4バックに戻しているんだから意味不明だよ。



このフォーメーションで長谷川を2列目に使うと機能しないっていうのも、もういいかげん学習しろよ・・・。

交代策も相変わらず交代すればするほど悪くなるし。南野を下げて長谷川を残すのも、柿谷を下げて永井を入れるのもこれまで何度もそれでダメだったじゃないかまったく。

これ、選手がどうこうの問題じゃないよ。このままポポビッチ監督が辞めなかったら、優勝どころか、完全に残留争いのパターンだ」

2014/05/10

ノビーザ・グレート オレたちのノビーが帰ってきた!!! 落合信彦「ケンカ国家論」 その2

ケンカ国家論
「”攻撃有利の時代””到来」(帯より)


アヒオ


アヒオ「みんなこんにちは!

今日は前回、さわりだけ紹介したみんな大好き落合信彦「ケンカ国家論」の続き、いよいよ内容についてだよ!

ノビーザ・グレート オレたちのノビーが帰ってきた!!! 落合信彦「ケンカ国家論」 その1


P 1 txt

アヒコ「え?」

P 2 txt

ガチョオ「ちょっと待て、アヒオ。それ、一年以上前の記事やがな。

まさか続ける気があったとは思わんかったな・・・。

落合信彦って、その時の国際情勢に関する内容がほとんどやのに、一年以上前に出た本を今さら紹介する意味あるんか?」

2014/05/07

竹崎真美「金瓶梅 (まんがグリム童話)」 原作よりもおもしろい和製「金瓶梅」


金瓶梅 (23) (まんがグリム童話)


ちょうど今月の5/10に最新25巻が発売予定の竹崎真美「金瓶梅」の22、23巻を、レンタルコミックで借りて読みました。

金瓶梅 (25) (まんがグリム童話) 5/10発売予定

毎回楽しみにしているお気に入りの漫画です。

電子書籍で出ていたら買ってもよかったのですが、この作品の電子書籍発行は単行本の1年遅れぐらいのペースですので、kindle版はまだ20巻までしかでていません。出版社はいまだに単行本が「主」で電子書籍は「従」だと考えているのでしょうか。漫画は場所をとるのでできるだけ電子書籍で買いたいという人も多いと思うのに、どうして単行本の発売と同時に出さないのか理解に苦しみます。

ちなみに24巻の段階で累計75万部突破とのことですので、メジャーとまではいかないまでも、そこそこ売れているようで良かったです。

相変わらず魅力的な登場人物達が、西門慶の愛やお互いの立場を巡って虚々実々の駆け引きを繰り広げてくれるので、痺れます。

原作では、登場人物の女性の中で潘金蓮が、圧倒的に強かったのですが、竹崎版はライバルの李瓶児も、潘金蓮とは全く違ったタイプの超嫌なクソ女で、しかも優秀な下女の馮(ふう)というオリジナルキャラクターがサポート役に付いているので負けていないし、正妻の呉月娘も一見大人しいけれどその本性は潘金蓮すら恐れる恐ろしい女という設定なので、いやがうえにも盛り上がります。

ここからは23巻のネタバレになってしまうのですが・・・。

2014/05/06

六本木ヒルズ「ロマンシング 佐賀」 「サガ」シリーズ25周年と佐賀県の奇跡のコラボが実現!

これがかの有名な佐賀のミンチ天

もうとっくに終わってしまったイベントのことで恐縮ですが、今年の3月に六本木ヒルズ内のヒルズカフェスペースを使って催された「ロマンシング 佐賀」という展示に行ってきました。

ゲームボーイの「魔塔戦士 サ・ガ」発売から25周年を記念しての佐賀県とのコラボ企画だそうで、出オチの感がなきにしもあらずです。

ロマンシング佐賀 公式サイト (音声が出ますので注意)